屋根工事ナビゲーション【屋根修理で大切なこと】

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瓦屋根からの変更

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軽い屋根材が人気

1000年の都という言葉があるように、京都府は歴史が長い都道府県として知られており、一般住宅においても古風な瓦屋根という場合も少なくありません。京都という街並みに合っている瓦屋根ですが、耐震性のことを考えて瓦屋根よりも軽いガルバニウム鋼板の屋根材へと、屋根工事を行うケースが増えています。瓦、特に日本瓦は60年もの耐久性があると言われており、他の屋根材よりも耐久性に優れているのが魅力です。しかし、近年は大型台風が上陸する回数が増えたり、竜巻の被害も増えているため瓦屋根だと浮き上がったり、外れて雨漏りを起こしてしまいがちです。また日本瓦は他の屋根材よりもかなり重さがあるので、耐震性の面でも問題があり、地震に弱いと言われています。京都も阪神大震災で大きな揺れに見舞われたエリアですので、住宅の耐震性を考えて日本瓦から軽い屋根材へと変える屋根工事を行う住宅が増えているのです。台風や竜巻、そして地震といった自然災害に強い屋根に変えたいという場合には、ガルバニウム鋼板という屋根材で屋根工事を行うのが一般的です。ガルバニウム鋼板は軽い上に丈夫なので、自然災害によって屋根にトラブルが起こるということが少ないと言われています。瓦屋根でないと京都の雰囲気に合わないと感じる人もいるかもしれませんが、最近は瓦の形状をしているガルバニウム鋼板も作られています。日本家屋でも瓦の形をしたガルバニウム鋼板で、屋根工事を行えば雰囲気を壊さないのでおすすめです。

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